こんにちは、saccoです。
ここ関西では桜も終わってしまいましたね。
これからは新緑が美しい季節になりますね。
さて、タイトルの通り今年も日春展に応募し、入選することができました。
↑の東京展と、京都展で展示いただく予定ですので、お近くの方はお立ち寄りいただけるとうれしいです。
早いもので今年で5回目の挑戦となりました。
こちらでもチラチラ書いているとおり、ここのところ体調が優れず、ずいぶんと迷ったのですが、できるところまでやってみよう、と思い、周りの皆さんに励まされてなんとか仕上げることができ、入選できたので、感無量です。
モチーフは、昨秋、家の近所の武庫川の河原の木々の紅葉が美しく、それを作品にしてみました。

自分的には、仕上げにあたり、作品の見せ場が作れず、先生には「この絵で何が一番表現したかったかの?そこを納得いくまで描き込めば?」と、アドバイスをいただくものの、なかなか答えが見つからず、気持ち的に難しかった作品です。何を表現したいか、というのは、絵を描くのであればそこがスタート地点だと思うのですが、正直ベース、「あ、きれいな景色だな」と単純に思い、技法、手順がなんとかやっつけられそうなら「これ描こう!」と割合と安直に制作開始してしまっているので、表現ということへの向き合い方について、しっかり考える時期に来たな(今頃遅い?)と痛感した今回の制作でした。
次回からは、そこのところ、しっかり考えて制作に臨みたいと思います。考えすぎると手が動かなくなっちゃうんですけどね。どちらかというと描きながら、作品と対話しながら考えていくタイプですが。
ではでは、本日もお立ち寄りありがとうございました。